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☆にょろり

Author:☆にょろり
【写真はイワシたろう】
浦安市在住の釣り好き

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おいらの足跡を見てちょ!

炎天下の外房の漁港をさまようのだ


120728_13kiss2.jpg
【写真は、エサにならなかったキス】



7月28日(土)7時~12時。
未明から外房にアジの投げサビキに来た。
コマセとアオイソメが少し残っている。


帰り道がてら、一度下見に来たことがあるが、
釣りはしたことがない漁港へ。
早春はタカベで賑わったと聞く。


釣り人パラパラ。
しかし、釣れているのは突堤先端の釣り人のみ。
しかも釣れているのはアジ。
ちゃんとしたレギュラーサイズ。

もうすっかり明るい。
7時を回っている。
かなり暑い。じりじりとの日差し。

釣り人に尋ねると、この一角だけでアジが釣れている、とのこと。


とても入れそうにないので、隣の漁港で試してみることに。
投げサビキを投入。
浅い。
とても浅い。


なんだかウキが沈んでいるような、上げているような・・・。


【写真は、ジャングルの刺青人みたいなお魚】
120728_11irezumi.jpg


15cmくらいの謎のお魚。
磯、海草系のフォルム。
そして、お口。
(お帰りいただく)

足元にコマセを撒くが・・・
小魚も集まってこない。
あきらめて移動。



外房の大規模な漁港へ。
暑すぎて釣り人まばら。

キスぐらいなら釣れるのではないか?
と甘い考えで、ちょい投げ。


ときどき、小さなアタリ。
でも、フッキングしない。


丹念にサビくと、小さなハゼどん。


【写真は、マハゼとは違う小さなハゼ】
120728_12haze.jpg


また丹念にサビくと冒頭のキス。
少し小ぶり。
結局、3匹ほど釣れた。


すると、隣の置き竿がしなっている。


上がってきたのは30cmくらいのショゴたん。
その隣でも続けて釣れていた。
活性の高い、すれてないショゴの群が回ってきたのかも。
豆アジを付けて泳がせていたみたい。


おいらに豆アジの持ち合わせはないが、チビキスはある。
泳がせて見る。


しーん。
すぐに弱る。
待ち続けるが、12時のチャイム。
暑い。とても暑い。
日焼けした。
あきらめた。ついに撤収。

小さなキス3匹、なぞの刺青魚1匹、ちびハゼ1匹に終わる。
(暗いうちから、色々な種類のお魚が釣れた。ほとんど外道の類であるが・・・。
 しかし、海が豊かな証拠とを思われる。)



長時間しかも炎天下の釣りでしたが、今ひとつの結果に終わりましたね。
こんなこともありますよ、と思ったら押してやってください。
そのとおりです。
厄年を過ぎて、完徹で日焼けはダメージが大きいです。
帰宅して浦安の花火大会に行く予定が寝過ごしました。

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夜釣りでアジの投げサビキを楽しむのだ(外房)

120728_14hiraki.jpg
【写真は、開かれて塩まみれの獲物たち】




7月28日(土)2時~6時。
金曜日は会社から帰宅→夕飯→即出撃。
水温回復、気温高し、雨なし、風弱しで、釣り場の混雑が予想されたため、
仮眠なしで外房へ向かう。


途中、釣具屋さんを経由して、外房の大きな漁港へ24時過ぎに到着。
思ったより釣り人多し。
真夜中の釣れない時間帯であるが、ポツリポツリより少ないぐらいの
アタリ、とのこと。


釣具屋さんから推奨された漁港へ移動。
突堤に先行釣り人あり。
遠くからウキの明かりとライトの数を数えて、無理と判断。


次の漁港へ移動。
(外房の夜釣りではこの漁港が最多)
一番の突堤先端に先行釣り人あり。
ポツリポツリとアタリあり、とのこと。
しかし、ちょうど満席。


やっぱり混んでるよね~、とつぶやきつつ少し戻って小さな漁港へ移動。
明かりの周りにアジンガー数名あり。ポツリポツリ、とのこと。
突堤先端に投げサビキ人1名。
席は空いている~、と思ったが、まったくアタリがない、とのこと。


既に2時近く。朝まずめに向けて釣り座を確定しなければならない。
やむなく、いつもの漁港に戻って、多少無理して釣り座を確保。
どうせ釣れ始めるのは3時頃からかな~と思いつつ、ゆっくり準備。



夜遅いので、根際の底近くから探る。


ウキが微妙な動き。すっきり沈まない。
???と思っていたら、上がってきたのは小さなハタンポ。
お帰りいただく。


【写真は、ハタンポちゃん】
120728_1aji1.jpg



しばらくアジの姿がなかったが、コマセを撒きつつ、
ポイントを根から距離を取りつつ、棚を少し上げつつ探ると、
3時前にようやくウキがジワッと沈む。
(やはり3時)


【写真は、外房の1匹目】
120728_2aji2.jpg


上がってきたのは外房のレギュラーサイズ。
少しヤセ気味。
であるが、目的のアジが釣れて嬉しい。


以降、ポツリポツリとアタリがある。
海面をよく見ていると、
波がザザザッとたったときににウキが沈む。
(おそらく潮が引いていると推測される)


【写真は、外房のレギュラーサイズが続く】
120728_3aji3.jpg



4時か近づくと1投1匹に。
初めは下オモリなしの吹流し形式で投げていたが、
ペースが上がり始めると面倒なので下オモリの投げサビキ形式にチェンジ。

明るくなる4時過ぎまで順調に釣れる。
ただし、群が小さいのか、勢いがなく1匹ずつ。


4時20分ごろには、周囲がすっかり明るくなり、
アジの地合が終了。
15cm前後のサイズが15匹ほどで終了。


20cmくらいの小サバを2回掛けたが、
これらはいずれも絵に描いたように足元の根に絡まりバレた。
(へたくそ)

今朝のサビキの種類はケイムラが今ひとつ。
グリーン、ピンクで釣れた。
付けエサは、アジ<イカ<アオイソメ<<オキアミとオキアミが良かった。


明るくなると、小さなナブラ!
(アジの地合が短かっ原因と思われる)
豆サイズを網つきバケツで活かしておいたので、これを泳がせる。


しーん。
ウキは左・右へ動くが、いつまでもアジは元気。


平行して、別竿を用意してカマス用サビキを投げる。
いろいろ試すが、投入→激しくシャクルで、プルプル。


バシャバシャと上がってきたのはイワシ。
いつものカタクチやトウゴロウとは違う種類。


【写真は、初お目見えのイワシ】
120728_4iwasi.jpg


これも後が続かず、お土産にキスを追加しようと、ちょい投げにチェンジ。


すると、すぐ釣れた。15cm超の良いサイズのキス。


【写真は、奥湾には少ない良いサイズ】
120728_8kiss.jpg



しかし、その後釣れるのはグリーン。ベラ。キタマクラ。
外道さまのオンパレード。


【写真は、オウムのようなお魚】
120728_6green.jpg


【写真は、ベラ】
120728_10bera.jpg


【写真は、フグとカワハギに似たフォルムのキタマクラ】
120728_9fugukei.jpg


コマセが余っているので、足元に撒くと小魚が寄ってくる。
うじゃうじゃ。

時々サイズの揃ったお魚が底付近を走りぬける。
ショゴではないかと、今度はちょい投げをウキにチェンジ。


見切られてる。
なんか食った!思ったら、小メジナ様。


【写真は、うじゃうじゃの一味】
120728_5mejina.jpg


泳がせの豆アジくんはいつまでも元気。
暑くなってきたので終了。
アジを15匹ほど、キス1匹、イワシ1匹を持ち帰る。

久々の外房。
もっと釣りたかったが、とりあえずお土産は確保できたので良しとしよう。




ショゴや青物などが釣りたいですよね
と思ったら、押してやってください。
そのとおりです。ボウズは困りものですが、
もっと大きいのが釣りたかったです。

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tag : 釣り アジ 外房

《料理編》カマスの一夜干し美味し、〆サバ大好き


120721_9manaita.jpg
【写真は、往復7時間の移動で得たもの】




7月21日(土)の早朝、南房へ遠征した。
小さなカマスくん4匹と、
これまた小さなサバお2匹のみをゲットした。
(かろうじてボウズを免れた)



釣り場でアタマとハラワタは捨ててきた。
(夏場は持ち帰るとゴミ箱が猛臭に)


帰宅して、カマスは開いて、サバは三枚におろして、
塩にまぶして3時間。
(その間、睡眠をむさぼる)


【写真は、カマスの開き】
120722kamasu_bosi.jpg



カマスはさっと水洗いして、水分をふき取って、
冷蔵庫で一晩寝かせる。
サバもさっと水洗いして、お酢にこれまた一晩。


翌日の夕飯時


【写真は、小さいながらも〆サバ
120722simesaba.jpg


サバで気の毒だが、とても美味しいのだ。
サバ大好き。
もっと大きいのを釣りたい。



カマスくんの一夜干しを塩焼き。
噂どおり、抜群に美味どした。
これは次回以降、まじめに狙わねばなりませぬ。


【写真は、冷蔵庫での一夜干し】
120722kamasu_yaki.jpg




カマスの一夜干し(塩焼き)は食べてみたいですね
と思ったら、押してやってください。
確かに美味しかったです。最高ランク。
ただし、もっと量が欲しかったです。

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tag : 釣り カマス サバ 南房

ソウダ釣れていました。おいらの隣で(南房)

※つい最近にも、同じようなタイトルを書いたような気がする。


120721_6army.jpg
【写真は、おいらには厳しい南の海】




7月21日(土)8時~10時。
前夜から南房に遠征している。
早朝のアジは撃沈だった。
獲物の追加を目論んで、サバ、ソウダの噂を聞く有名堤防に。


この時間だと釣り人が帰宅を始め、空きスペースが出始める。
投げサビキを用意。


すると左隣のジグマンの竿がしなっている。
ソウダガツオを上げた。


右隣の弓角師がソウダを上げる。


おいらのウキは沈まない。



右隣のさらに右隣の弓角師がソウダを上げる。


おいらも弓角にチェンジして巻き巻き。


左隣のさらに左隣のジグマンがソウダを上げる。



群が去ったみたい。
すぐに周囲でも反応がなくなった。
群が小さく、誰にでもガンガン釣れる状況ではないみたい。


ムッキー!
おいらの弓角は沈黙。
なんてこった~。

真ん中のおいらだけ反応なし。
腕のなさを痛感。



もう一度、投げサビキにチェンジ。
すると、ウキがない。


うっひょー!ついに来たか?
しかし、リールから糸は出て行かない。
かつ、巻き始めてもガンガン引く手応えではない。


【写真は、子サバ
120721_7saba2.jpg


残念ながらソウダではなくサバ
しかも20cmくらいの小物。
何もないよりはマシであるが、とほほ。




キスが突堤の内側方向で釣れていたので、
おいらもお土産の追加を狙うが、根掛かりで道糸のつなぎ目からロスト。


早く帰れ!
との天(海)の声に従い終了!。
サバ2匹に終わる。



もうソウダが釣れる季節なんですね
と思ったら、押してやってください。
ただし、群が小さく、タイミングとウデが必要みたいです。
ムッキー!(ルアー系の修行します)

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tag : 釣り ソウダガツオ サバ キス 南房

アジの目論みはずれてカマスのみに終わる(南房)

120721_4akame.jpg
【写真は、早く海に戻してよ!とニラムお魚】




7月21日(土)3時30分~6時。
今週も釣りに出られるのは金夜~土朝の見込み。
天気予報は雨であるが、帰宅して、仮眠できずにそのまま出発。

幸い、渋滞などはなかったが、南房は遠い。
途中でコンビニ、釣具店に寄りながら下道を3時間余りかけて
1月ほど前に来たお目当ての小漁港に到着。


先行者あり。
1・2・3・4。満杯。



やむなく少し離れた岩場の小漁港に移動。
誰もいない。
初めての漁港、ならびに真っ暗なのでよく判らないが、
さっそく投げサビキを用意して投入。


ウキが立たない。
調節を繰り返すと、ずいぶん浅いみたい。


しかし、いずれにしてもシーン。
アタリはない。
薄明るくなってきた。
アジの気配なし(やばい予感がひしひし)。



退屈なので、竿をもう1本用意して足元サビキに。
目を凝らしてみると、小さなエサとりが無数に群がっている。
シャクってみるとプルプル!


【写真は、カマスくん】
120721_1kamasu.jpg



サヨリちゃんのような体型ながら、口・顔が厳ついカマスくん。
ようやくお土産1号。


放置していた投げサビキのウキが微妙に沈んでいる。
期待したが、少し重い物体が付いている手応えのみ。


やっぱり。


【写真は、ぷーやん】
120721_2FUGU.jpg
(何も釣れないよりは退屈しのぎにはなるが、がっかり。ご帰宅いただく。)




足元サビキは沈黙の気配なので、ちょい投げ・キス狙いにチェンジ。
しかし、底は砂地ではなく、
海藻類がところどころ生えているらしくサビけない。
しばらく放置して上げると、ブルーなお魚。


【写真は、ニシキベラ?】
120721_3nishiki.jpg
(ブルーなキモチで、ご帰宅いただく。)



すっかり明るくなった。
お目当てのアジは望めない気配。

あきらめて、投げサビキを1本針・フカセにチェンジ。
岩場横のサパザパしているところにオキアミで放置。
すると、すぐに沈んでいるような???


グググッ、プチッ。
アジ用袖針、0.4号ハリスでは無理だったみたい。


セイゴ針・ハリス1号にチェンジ。
すぐにウキが鈍く沈む。
重い手応え、赤い丸い魚体。


冒頭の写真の目の赤いフグ。これがアカメフグ?
スニーカーぐらいの大きさ。
口には先ほどの袖針もついている。
どちらかと言うと、キモい部類。ご帰宅いただく。



フカセもあきらめ。
すると、岩場近くの浅場で小さなナブラ?


たまたま今朝、何気に釣具店で購入したカマス用サビキに
小ジグをつけて投入(ちょい投げ竿をチェンジ)。


勝負の早いエサ釣りが専らで、ルアー系はよく判らぬがシャクる。
小刻みにジャーク。


なんだか少し異物が付いたような???
巻いてみると、小さなお魚がプルプルしてる手応え。


【写真は、さっきより1回り小さいカマスくん】
120721_5kmasu.jpg


ナブラの正体はイナダさんやサバおではなく、カマスくんだったみたい。
でも、今日は獲物が少なかったから、塩焼き君が釣れて良かったよ。


次も小刻みジャークでカマスくん。
続けてエンピツカマスくん。
群にあたると調子よく釣れる見たい。
でも、すぐに反応なしに。



場所を変えて、探ってみると仕掛けをロスト。
もう終わり!という天の声(海の声)に従い終了!。

本来は南房アジが欲しかったが、結局、小さなカマスくん4匹。
天気予報は雨だったが、幸い降られなかった。
釣りができただけで良しとしよう!
(でも、アジ釣りたかったぞ~)




遠くまで行ったのに、塩焼き1人前でしたね。
と思ったら、押してやってください。
完全ボウズよりは良いのですが、すっきりしないですね。

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tag : 釣り アジ カマス 南房

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