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☆にょろり

Author:☆にょろり
【写真はイワシたろう】
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おいらの足跡を見てちょ!

延べアジ、朝地合アジ(外房遠征②)


111127aji_nyoro.jpg
【写真は、おはようアジくん】



(疲労が抜けず、アップが遅れています。)



11月26日(土)、18時30分~6時30分。
久々に外房へ来た。
夕方に豆アジ・小アジをいくらか釣った。

第2ラウンドで、少し移動。


突堤には先行者4組あり。
もちろん特等席の先端は埋まっている。
尋ねると、ポツリポツリ上がるらしい。


5番目のポジションで投げサビキを投入。


タナをいじったり、サビキをチェンジしてみたり。


しーん。
隣の釣り人にはポツリポツリ上がっているが・・・



しばらくすると、先端の先行者が帰宅したので、
釣り人が先端方向にずれていく。
3番目の人がお留守で、4番目の釣り人は移動しない
ということなので、おいらが2番目のポジションに移動。


第2ポイントに届く位置に移動できたので、
投入するとすぐにウキがモジモジ。


上げると豆アジ
移動後はポツリポツリ上がってくる。
ただし、夕方と同じく小さい。


いくつか釣ったので、飽きた。
ウキがスパーンと沈まないし・・・


【写真は、暗闇のアジ
111127yoru_aji.jpg




ヘラ竿3.6mにチェンジ。
小さくともこれなら楽しめるかも!

ケミホタル+ウキ→ガン球→袖針5号(深さ1.8m)、
エサはオキアミorイカ。
この日はイカが好調であった。


ヘチ際に落とすと、ケミホタルがバシッと走る。


あわてて竿を上げると豆アジ

油断すると、竿を伸されてハリス切れ。
なかなか難しい。
しかし、慣れてくると微妙な前アタリが判るように。


約1時間半で20匹ほどを上げる。
コマセから溶け出したピンク色の水を少しずつ撒きながら
釣るとコンスタントにアタリがある。

ただし、小さいので、ノベ竿とはいえ手ごたえがない。
初速はあるが、同じ大きさならハゼどんの方がパワフルかも。


これも飽きた。
丁度、先端の釣り人が25cmくらいのサバを釣り上げたので、
おいらも投げサビキに復帰。





びゅーん。


もじもじっ。


小アジ。を繰り返す。

ところが、ウキがズパーンと走る。


ガンガン引く。
おまけに水面でバシャバシャ言っている。
明らかに小アジの引きとは違う。


おいらにも釣れた。
〆サバ雄。25cm。
サバ折りしてクーラーへ。


【写真は、サバ雄】
111127sabao.jpg



さすがに24時近くになると干潮。
釣れ行きも落ちる。
おまけに寒くなってきたところで、先端の釣り人が帰宅。


ようやく特等席をゲット。
しかし、ペースダウン。サバは掛からず、豆アジばかり。
おまけに寒い。
突堤には移動してきたアジンガーが1名だけ。


しばらく粘ったが、1時半に眠ることに。
車で2時間ほど仮眠。
(すぐに撃沈)


のはずが、1時間でお目覚め。
寒い。冷えて目が覚めた。
エラのところがグリグリする。やばい。風邪引きそう。
エンジンを掛けてもう1時間ウツラウツラ。


3時半、再び釣り場に戻ると、隣に新規の親子連れ。
トリックで豆アジを順調に釣り上げている。
(小学生くらいの子供の方はさすがに眠そうだ)


4時頃になると地合らしい。
投げると確実に釣れる。
しかも、アジらしくウキが沈む。
アジが15~20cmにサイズアップ。
リズムが出てきて、少し気持ちよくなる。

タナは5mくらい。このポイントではレギュラー。
釣れるエサはイカ>アジ>オキアミの順。
蛍光サビキを使用してみたが、白(サバ皮)より良かった。


6時過ぎまで地合いを楽しめた。
明るくなると、また豆アジばかりになり、余り釣れなくなった。

正直なところ、もう少し大きなサイズが欲しかったが、
豆アジを多数含んで100匹を超えたと思う。
(数えてられない)


延べアジも楽しめたし、地合もそれなりにあったし、
サバも1匹混じったし、エサ用の豆アジも確保できたし、
良しとしよう。


【写真は、エモノたちの一部】
111127asa_aji_mori.jpg
(この後、頭とハラワタを処理された)




長時間の釣りお疲れ様でした。
小さいけれども、たくさん釣れて良かったですね。
と思ったら押してやってください。
でも、まだ釣りは終わっていませんから・・・。

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ジャンル : スポーツ

tag : 釣り アジ 外房

夕アジ、小あじ。投げサビキ(外房遠征①)


【写真は、今夕のエモノたち】
111126yoru_aji_mori.jpg
(美味しく食べるために〆られました)



11月26日(土)、15時~17時30分。
お魚をたくさん釣りたい!との欲望に負け、夏以来の外房へ。


子供の学校の用事を済ませて、お昼前に出発。
14時過ぎに大きな漁港へ到着。


偵察してみると、天気が良いこともあり、釣り人多数。
しかし、釣り人の活性は低い。
アジはぽつりぽつり釣れている、とのこと。


【写真は、往路の大多喜のスーパーでのポップ】
111126chirasi.jpg
(20cmくらいの立派なアジくんが98円)




当初予定していた漁港をのぞくと満杯。
(※夏場にアジが釣れた漁港)
次善の港として一つ手前の漁港へ戻る。


なぜか?突堤の先端が開いている。


ラッキー。
先端に陣取る。
投げサビキを準備しているとナブラ。


あわてて弓角を用意して投げる。


しーん。反応なし。
イナダさんか、ショゴさんか判らないが、構っていただけない。


アジを釣ってエサにしようと、サビキを投げるが反応なし。
(青物が活発でアジが反応しない気配。)
足元のトウゴロウを釣ろうと足元サビキを垂れるが、
肝心なときに釣ろうとすると難しい。



【写真は、呼ばれないかわいい訪問者】
111126pu-yan.jpg




しばらくすると、ナブラが下火に。
すると、足元サビキに豆アジがついている。



【写真は、豆アジ1号】
111126aji1.jpg
(※初めてプラスチック系のマゴチバサミを購入したが、
  使い勝手が悪くて好みに合いませんでした。)



豆アジくんを付け替えて、泳がせてみる。


ウキが潮に合わせて左から右へ。


しばらくすると、ウキが急に沈む。
切迫感のある手応え。
(高まるキタイ)


残念!
豆アジ1号、改めイナダ1号くんは逃げ切ったみたい。
(今ひとつサポートの技が解らない。)



薄暗くなってくると、ナブラが終了したため、投げサビキに復帰。


アジの地合なのか、ポツリポツリ釣れる。


【写真は、ダブルで釣れたアジたち】
111126aji_double.jpg


ただし、とても小さい。
いわゆる豆アジがほとんど。
困ったことに、スパーンとウキが沈まない。モジモジするだけ。
すっきりしない。


暗くなって程なくすると、地合が終了したのか釣れなくなった。


ここで、イカくんでも釣れないかと、エギにアジの身をまいて
ウキで投入してみる。


ぷかぷか潮に乗って流れる。

が、よくわからん。多分しーん。


ウキを外してしゃくってみると、釣れたのはエビ網で、
すぐにエギをロスト。


これ以上粘っても、釣果が伸びないと考え、夕方の釣りを終了!



結局、10匹余り。
10cm前後の豆アジが大部分で、15cm超は1~2匹のみ。
切れのあるウキの沈みを味わえなかったが、久々にアジが釣れて
良しとしよう。


【写真は、かわいい泳ぎ姿】
111126aji_baketsu.jpg





言い換えると、期待したほど数や大物が釣れなかった
ということですね、と気づいたら押してやってください。
そのとおりですが、いいんです!
釣りの神様が居ますから。

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tag : 釣り アジ 外房

海で素振り、境川でちょびハゼ(浦安)


111123haze_nyoro.jpg
【写真は、こんにちわのハゼどん】



11月23日(水、祝)、6時~9時。
貴重な祝日。
冷え込みがきついが、明け方から近所の海に。


???
釣り場の入り口付近からおかしな空気が・・・。


車が少ない。


釣り人が少ない。


もちろん鳥山なし。
おまけにセイゴさんやフッコさんも釣れてる気配なし。




おいらも素振りの釣り人の間で弓角を投げてみる。

ビューん。


巻き巻き。


しーん。


1時間素振り。
ではなく、空振りを続ける。
ときどき釣れるのは地球のみ。
仕掛けをロストして打ち切り。



【写真は、デンパ塔下の海】
111123denpa_tower.jpg




あきらめの良い方なので、境川へ移動。
入船橋の下流へ入る。


ノベ竿3.6mでヘチ際を探る。
エサは冷凍エビ。


しーん。

潮は結構な早さで下げているが、アタリがほとんどなし。
30分ほど探って、2~3度フッキングしないコツコツという
小さなアタリがあったのみ。


小さいのか、活性が極端に低いのか。
周囲でも上がっている気配がないので、入船橋の上流側へ移動。




ここでは対岸のノベ竿師が小さなハゼを上げている様子。
おいらは先週と同じくサビキ6本針でちょい投げ。


サビいてくるとときどきコツコツ、プルプル。
何度目かでフッキング。
10cmあまりで、この季節のハゼとしては小さい。


【写真は、今日初めてのハゼどん】
111123haze_chibi.jpg



1時間ほど投げてサビいて、結局小さなハゼどんを2匹。
少量なのでリリース。


トータルで獲物なし。
・・・どころか、使用3回目の水汲みバケツが、金具外れでロスト。
損失の方が大きかった。
とほほで終了。




要は、大して釣れなかったということですね。
と気づいたら、押してやってください。
そのとおり、無念な結果です。

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tag : 釣り 浦安 境川 ハゼ

《番外編》日光猿軍団の授業参観(鬼怒川温泉)


111119spacia.jpg
【写真は、東武鉄道スペーシア】
(鉄分濃度が上がる)



11月19日(土)、10時30分。
東京奥湾の釣りがオフシーズンに近づく今日この頃、
釣りの話以外の番外編が増えてくる。
(ご容赦願いたし)


拠所(よんどころ)ない事情で鬼怒川温泉へ。


川は見えても釣りはなし。
なぜか、おサルの学校へ連行される。


結構な数の保護者たち(観客)。


校長の授業を見学する。
テレビとは異なり1時間の長丁場なので、少々だれるところもあるが、
大人も子供も楽しめる内容。

ただし、大人2500円と少々高め。
連行される機会がないと行かないかもしれない。


【写真は、あいにく雨のサル山】
111119saru_yama.jpg
(教室内は写真撮影禁止なので、外のサル山)


※日光猿軍団のHP
http://www.nikkosarugundan.com/




鬼怒川まで行って釣りなしですか?
と気の毒に思った人は押してやってください。
サラリーマンなのでこういうこともあります。
でも渓流釣り系にも興味あります。

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tag : ファミリーレジャー 鬼怒川温泉

小メジナさんに感謝。遊んでくれてありがとう(東扇島西公園)

111120mejina_nyoro.jpg
【写真は、小メジナさん】
(つぶらな瞳)



11月20日(日)、5時~10時。
土曜日の雨は夜中には上がって、朝方は冷え込みが緩むとの予報。
カレイが上がり始めたとの情報もあり、またも川崎の東扇島へ。



暗いうちに岸壁到着。


一時の青物シーズンに比べると釣り人は減ったが、
先端付近はやはり混雑。


カレイだけでなく、アジにも欲があるので多少無理して先端付近に入る。


2本投げる。


しーん。

釣れるのは隣の釣り人の仕掛けのみ。


明るくなり始める。
が、干潮の時間帯のためか、アジの気配なし。
(このオキアミブロックどう処理するんだ!と途方に・・・)


【写真は、見慣れてしまった東扇島西公園からの風景】
111120higasi_ougijima.jpg



岸壁を偵察して回ると、カレイ・アジの気配なし。
所々で上がっているのはメジナさんくらい。


作戦変更。
岸壁中ほど方向へ移動。


とりあえず投げをブッコむと、根掛かり⇒根掛かり。
天秤を3つ。立て続けにロスト。
この場所で投げ釣りはダメみたい。


玉ウキ小→1.8m(ガンダマ)→袖針5号→オキアミ
で、ヘチ際を流しておいて・・・


投げ仕掛けをお片づけしていると、ウキ仕掛けの竿がガサッ。


スポンッと上げると付いてた小メバルくん(10cm)。
(写真撮影中に逃亡)



今日初めてのお魚反応。


続けて流すとウキが静かに沈む。


少し待って合わせると、ブルブルブルと小物の手応え。


15cmくらいの小メジナさん。
キレイな魚体だが、食べるには気の毒なサイズなのでリリース。


【写真は、小メジナさん】
111120mejina1.jpg



どのみちオキアミブロックが余るので、多めに撒き餌して流すと、
頻繁にアタリがある。


ただし小さい。いずれも15cmくらい。
5~6匹釣って飽きた。
お魚反応を味わえたという点で小メジナさんに感謝であるが、
移動してみよう。





少し移動。


この岸壁ではメジナ、セイゴ、カワハギが少々釣れている様子。
ただしサイズは小さい。
こちら側でもカレイの気配なし。


おいらもエサが余っているので投げる。
もう一本、間違ってアジでも掛かってくれないかとサビキを垂らす。


潮は下げ止まりから上げ始めているが、投げはいつまでもしーん。
(エサはキレイなまま)


オキアミブロックが余っているので、アジパワーを混ぜて、
バンバン撒き散らす。


サビキを垂らした竿に反応。


期待して巻いたが、セイゴくん。


【写真は、今年豊作と言われるセイゴくん】
111120seigo.jpg
(元気にリリースされる)



もう1匹セイゴくんを追加して終了!
狙いのお魚は釣れなかったが、寒くなく過ごしやすい天候であった。
小さいとは言え、お魚反応があったので良しとしよう。




高速代払って東扇島まで行って、結局リリースサイズばかりですか?
と思ったら、押してやってください。
そのとおりです。
ダイエーで398円のイナダさんや498円のマサバくんに負けています。

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tag : 釣り メジナ 東扇島

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