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☆にょろり

Author:☆にょろり
【写真はイワシたろう】
浦安市在住の釣り好き

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おいらの足跡を見てちょ!

《前編》渋ハゼどん修行(浦安・境川)

101127asa_manaita.jpg
【写真は、まな板で整列したハゼどん】



11月27日(土)、6時30分~8時30分。
朝からチャリで近所の境川へ。
いつも行っている橋の下。
(一番下、もうすぐ2番目に?)


この季節、ヘチでしか釣れないようなので、
竿はテナガエビ用の2.1m。
オモリ1号、袖針3号、ハリス10cmくらい?(適量)
エサはいつもジャリメで釣ることが多いがコスト面を考慮して
先週ダ○エーで買った冷凍エビ(BT)1匹19円を小さく切って。


投入する。


ピュルピュル。
(夏のプルプルより弱いアタリ)


スカッ。
(やるな!おぬし!)


その場で誘う。


ピュルピュル。


今度はフッキングした。


釣れた。
10cmくらいのハゼどん。


【写真は、おはようさんのハゼどん】
101127asa_haze1.jpg


今日は活性高いのかも!と期待して2投目。


しーん。


誘う。


しーん。
(むむむつ!結構、手ごわいのかも)


【写真は、カキ殻いっぱいのヘチ】
101127hiru_hechi.jpg
(この際でしかアタリがない)


ヘチ際を歩きながら探る。


しーん。(渋い)


ゆっくり誘う。


ピュルピュル。


小さくあわせる。


ヘチに潜ろうとするので、引き離すように上げる。
(油断するとカキ殻に糸が絡む)


釣れた。
10cmくらい。


【写真は、付き合いの良いハゼどん】
101127asa_haze2.jpg


その後も渋い中、ヘチ際を探り歩く。


釣り人は夏ほどはいないが、パラパラいらっしゃる。
ただし、たくさん釣れている様子はなし。
また、寒いからかファミリーはいない。


時間帯(潮加減)もあるようで、
満潮間際で水位がグット上がってくるときは、
少し活性が上がったような気がする。
(たくさん釣れなかったので「気がする」程度。とても短時間。
 船が通って波が立つと釣れるような気がする)



帰り間際、小さなピュルピュル。


小さくあわせる。


ブルンブルン。
(???、ハゼどんじゃない?、他の魚のような手ごたえ)


でも一回り大きいハゼどん。
(大きいほうがアタリは小さい様子)


【写真は、なかなかサイズのハゼどん】
101127asa_haze3.jpg


結局、約2時間で6匹。
(他にダボが3匹)
時速3匹ではお世辞にもたくさんとは言えないが、
一生懸命探れば、釣れる程度で釣り甲斐はあった。



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《番外編》境川乗船体験(浦安)

101121sakaigawa_josen.jpg
【写真は、乗船体験の乗り場】



11月21日(日)、9時45分~11時。
いつも釣りばかりだと家族の反感が大きくなる恐れがあるので、
下の子供を連れて浦安郷土博物館が催行する境川乗船体験
参加してきた。


まず郷土博物館で簡単な境川についての説明を聞き
(昔の猟師町だったころの風景の白黒写真を見る)、
乗船場へ徒歩移動。
参加者は幼稚園ぐらいの子どもを連れたファミリー、
年配のご夫婦など。


たくさんのボランティア?の方が居られた。
(年配の元漁師さん方)


初め、ベカ船という小さな船に乗せてもらった。
水門と水門の間で波や流れはないが、やはり揺れる。
「今日は暖かくていいや~。もっと暖かい春なら小魚が船から
見えるんだけどもね~。もう水温も低いから~」という
船頭さんのお話を聞く。


船に小ボラが飛び込んできた。
子どもたちには良い題材。


次にエンジンのついた船に乗せてもらい、
上流の水門のところまで行ってUターンしてきた。
こちらは船足が早い。
また、住宅地の間の境川は驚くほど狭い。
普段見ることができない場所なので良い体験ができた。


ボラが跳ね、鵜がたたずみ、カモが泳ぐ。
途中でウナギ狙い?と思しき糸が垂れている箇所があり、
むむむっと釣り人の血が騒ぐ。
(どうしても話はこちらへ)


1時間ほどで終了!
博物館の方、ボランティア?の方、ありがとうございました。

ちなみに今回の催しは、市役所の広報うらやすの郷土博物館の欄で
見つけました。
今年は今回が最後で、4~6月と9月~11月に催行しているらしいです。
(広報うらやすのアドレスは
 http://www.city.urayasu.chiba.jp/menu3224.html)



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tag : 境川 郷土博物館 浦安 乗船体験

鈴なりのイワシたろう少々楽しむ(検見川浜)

101120iwasi_nyoro.jpg
【写真は、イワシたろうのにょろり】



11月20日(土)、6時~9時。
先週、ヒイカ様を釣りに来た際に(ボウズ)、
水面一杯にイワシたろうの群れ。
であれば、サビキでイワシを狙ってみるべきでしょう。

てことで、早朝から検見川浜へ。


まだ時間が早く、寒いので釣り人はまばら。
カレイ人とヒイカ釣り人。

突堤の半ばに陣取る。

水面にイワシの魚影なし。

気にせず、サビキを用意。

コマセを詰めて、ポッチャン。

しーん。
おいででない。
コマセを撒いてもイワシの魚影なし。


一応、エギを用意して、キャスト、しゃくる。

しーん。
外側でヒイカが上がっているのを一度目撃した。
(が、とても渋いようだ)
周りでも釣り人の活性は低い。
(そして、風が冷たくとても寒い)


8時を回ってあきらめ、終了!
(下の子どもを耳鼻科に連れて行かなければならない)



突堤を戻る。

根元の通路部分の脇で水面がキラキラ!
あれ?
イワシたろう?
こんなところにいらっしゃったのね。


あわてて仕掛けを用意。
コマセが僅かにしか残っていないが、ポッチャン。
(後でサヨリにチャレンジしようと少量残していた)

プルプル。
うひょひょ、鈴なり。


【写真は、鈴なりのイワシたろう】
101120iwasi.jpg



「風や波があるときは根元に寄っていることもあるんだよ~」
と通過していく釣り人のコメント。

しばしポッチャン、プルプル、うひょひょ、鈴なりを楽しむ。


【写真は、8匹掛かっていたイワシたろう】
101120iwasi_suzunari.jpg
(全部写っていないかもしれないが、12本針の大半にプルプル)


サイズは5~10cm。
とても小さいが、帰りがけに30匹ほど釣って帰った。
(コマセが尽きたのと、耳鼻科に行かねば・・・)

初めから、ココに気づいていたら100や200は釣れたろうに。
ではあるが、おやつぐらいにはなるだろうから、
少々楽しめたとして良しとしよう。



--------


《料理編》


帰宅し、頭を落としてワタを取る。
「ちいさ~」が、「めっさ、ちいさ~」に。
5%の塩水に1時間漬けて、冷蔵庫に上げておく。
(なんだか美味しいような気がして、最近試している塩水)


夕方、小麦粉をまぶして、カラッと揚げる。
てんぷら風。

塩をパッと振って食べる。
シンプルで美味い。
ワタを取っておくと、苦味もない。
(やはり下ごしらえですね)


【写真は、イワシたろうのてんぷら】
101120iwasi_fly.jpg




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イカんともし難く(検見川浜)

101113egi_turi.jpg
【写真は、唯一の獲物のエギ】


11月13日(土)、16時30分~18時。
前夜、船橋港でヒイカ様がボウズ。
※釣れなかったので「くん」ではなく「様」。

前夜の汚名を返上すべく、ヒイカ様を狙って検見川浜に。


突堤の中ほど・内側に陣取ってしゃくる。


しーん。


水面にはイワシたろうの大群が見える。
てことは、ヒイカ様たちもたくさんいらっしゃるはず。


しーん。


大きくしゃくる。
小さくしゃくる。


しーん。


隣の後から来たご夫婦がポツリポツリ順調にヒイカ様を上げていく。
お側にいらっしゃるご様子。


どうやら、おいらがへたくそらしい。
(エギなのか、アクションなのか、糸なのか、オモリなのか。
 何か違いがあるのだろうけど解らない。
 くやしい~!きぃー!)

暗くなるまで粘って、しゃくる。


ググッ!


根掛かり。(とほほ)


強引に引っ張る。


上がってきた。
冒頭の写真のエギ。
おいらのピンクのエギがロスト。
引き換えに黄緑色のエギ。
(プラマイゼロ?むしろマイ?)


このエギにチェンジしてしゃくるも。


やってもうた。
二日連続のボウズ。
如何ともし難くヒイカ様様。
(~提督閣下?)



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まだハゼどんで遊べる境川(浦安)

101113haze_nyoro.jpg
【写真は、ハゼどんで、にょろり】



11月13日(土)、7時~10時。
前夜、船橋港でヒイカ様がボウズ。
 ※釣れなかったので「くん」ではなく「様」。

ヒイカ様の敵をハゼどんで、とるべく近所の境川へ。
(さすがにハゼならボウズにならないだろう!との安易な考え)

ジャリメを買って、境川へ。


まだ、ほとんど釣り人は居ない。
一番下の橋の近くに陣取る。


まん中に投入。


誘う。


しーん。


へちに投入。


誘うと、ピュルピュルと弱いあたり。
(プルップルッとは異なる手ごたえ)


釣ったというより、釣れたハゼどん。


【写真は、二投目で釣れたハゼどん】
101113haze1.jpg


以降も、右へ左へ、真ん中へ、ヘチへ。


夏とは違って、アタリも少し弱いような気が・・・。
バンバン釣れるでもなく、まったく釣れないでもない。
頑張れば釣れる。という楽しい状況でした。

3時間もハゼどんたちに遊んでもらいました。
釣果は20匹弱なので、威張れたものではありませんが、
10~15cmのサイズで遊べました。

寒くなったからでしょうか。
真ん中ではまったくあたりなく、ヘチばかり。
カキ殻のオーバーハングの裏に比較的大きめが潜んでいました。
長めの竿だったので、少々操作しにくかったです。

 延べ竿3.6m(フナ竿。テナガエビ用を持ってくれば良かった)
 袖針3号(垂らし10cm)。
 ナスオモリ2号。

時間が経つと周囲にはベテラン釣り師やファミリーが増えてきました。
ベテラン釣り師はみなさん2m未満の短竿でした。
それなりに境川は、まだ遊べるみたいです。

ただし、寒くなってきたので、ジャンパーなど防寒対策要です。
なお、朝方は下げ止まりで渋く、時間が経つにつれ、
潮が上がってきて、多少食い気が出たようでした。
やはり潮が動いたほうが良いみたいですね。

【写真は、ボウズを慰めてくれたハゼどん】
101113haze2.jpg
(写真では判りにくいですが、くちびるに浅く針掛かりです。
 食い気が渋いのか、フッキングさせるのが結構難しいかったです)



------

《料理編》

持ち帰って、頭落として、開いて、中骨を取って。
塩水(5%)に1時間漬けて、
夕方、てんぷら(風)に。

揚げたて最高!


【写真は、あくまで、てんぷら(風)】
101113haze_fly.jpg




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やっぱ、おいらと遊んでくれるのはハゼどんたちだけかよ~
となんだか安心しました。
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